文芸誌を毎月買うことにした。理由はいろいろあるが、それがインディな読者としての礼儀であると感じたからである。 5大文芸誌の賞の応募者の数は1つの賞につき2000人くらいいる。複数作書いている人がそれなりにいると仮定して母数を少なめに見積もっても、…
2026年3月 正直なところ、私は別にAmazonで本を買うことをそこまで忌避していない。そりゃあできることなら本屋で買いたい気持ちはあるが、新刊書店ですぐに手に入れられる本はそんなに多くない。売れ筋はまだ良いが、そんなに数を刷らない本や専門書は、1年…
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