ソガイ

批評と創作を行う永久機関

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ソガイ第7号通販開始のお知らせと「読み過ぎ」の現状について

聞くところによると、今回の文学フリマ東京はコロナ禍以降で最高の盛り上がりだったそうだ。一方で私たちは、確かに人が多いことは感じていたが、数字上はそれを見受けられずに終わった。様々な要因はあるだろうが、まずは反省をして次回に繫げていきたい。 …

第34回文フリ東京でソガイ第7号を販売します。(試し読みアリ)

5月29日(日)に開催される第34回文フリ東京に出店します。既刊のほか、新刊ソガイ第7号(テーマ デビュー)を販売するので試し読みを公開します。ブースはツ13です。 目次(エッセイ)鈴木相「出版ぴよぴよ記」出版社で働きながら考えた「本」というものについ…

秋文フリ不参加のお知らせと、次号について。(近況報告あり)

11月23日に開催予定の第33回文学フリマ東京ですが、新刊がないこともあり、今回は出店を見送ります(矢馬については、他のサークルに作品を寄稿するかもしれません)。 来年春の新刊刊行を目標に、活動を続けていきます。まだほとんど動き出せていませんが、…

第32回文学フリマ東京 で「ソガイ」第六号(テーマ・青春)を販売します。※試し読み有り

ブース番号はソ-13、隣接ブースは君嶋復活祭さんと本棚の陰 さんになります。開始時間の12時から終了の17時までブースを開いている予定なのでお好きな時にお越しください。ソガイの新刊のほかに既刊とソガイ〈封切〉叢書の出張版も数冊用意しております。 ソ…

対症療法の次へ——ソガイ〈封切〉叢書第二号刊行に際し

ソガイ〈封切〉叢書第二号「埠頭警備人」をようやく刊行した。第一号から3カ月ほどかかってしまった。当初の計画では、せめて2カ月に一号は新刊を出すつもりだったのだが、先延ばし先延ばしにしているうちにこんなことになってしまった。 sogai.booth.pm そ…